diary

田舎の女子大生のひとりごとです

就活。

 短大2年生となった私にはついに就活というものが迫ってきてしまった。

というか、1年の秋頃からした方がよかったらしい。

全面オンラインということもあって(という言い訳)、私は全く危機感を覚えぬまま春を迎えてしまった。

今は焦り気味に説明会やインターンシップの情報を見て応募している状況である。

とはいえ、そこまで遅くないのではないかとも感じている。

早い人は早いし、遅い人は遅い。でも早いに越したことはないので、引き続き焦りながらもやっていこうと思う。

 

 いろいろな情報を見ていると、世の中の仕事は本当に多くいろいろな人の働きのおかげで世界がまわっているのだなと思うことができる。

社会に貢献したいという気持ちが少しだけ分かった。

社会といってしまうと大きいが、目の前の人、今日来た人を幸せにしていくことが積み重なって社会貢献になっていくのだと思う。

みんなが笑ってくれるなら頑張るのも悪くないか、と思える。

ホワイト企業に就職できるといいなあ。

これも貴重な人生経験なので、気楽に、楽しむ!つもりです。

また進展あればお伝えします。

好きすぎて嫌い?

”「好き」と「嫌い」は表裏一体で、なにかの拍子に入れ替わってしまうことがある。”

そういう文を見た。

私は好き嫌いが激しい方なので、割と納得した。

「蛙化現象」(好きな相手に好意を持たれると気持ち悪く感じてしまうこと)も当てはまるのですが、それ以上に好き嫌いが入れ替わる時がある。

感覚でいうと、たとえば、面白いアニメを観ていて、それが急につまらなくなって、一気に冷めるときの気持ち。

これはたぶんプライドの問題なんだと思う。(にしても謎)

知らないうちに見返りを求めているのだろうか?好きになった見返りを。

でも見返りが来なくても冷めて、見返りが来ても蛙化現象で不快に感じるのなら、もう対人関係そもそもが向いてない気がする。笑

 

なにも友人や恋人の話だけではなく、芸能人やさっき例に出したようなアニメなどでも急激に冷めてしまうのだから、飽きっぽいのだろうか。

これからもこの謎の感情と向き合って、分析してみたい。

自分の好きな服を着たいだけ。

3月2日から私は本格的にダイエットを始めている。

ジュース・おやつは禁止で毎日ウォーキング4キロ以上、1日の摂取カロリーは900キロカロリーまで。その他諸々の制限。

まだ3日しか経ってないけど太ももに少し隙間ができてきたのを感じる今日この頃だったが、甘いものが食べられないストレスに今日落ち込んでしまった。

 

考えた。なんでこの国の美の基準はこんなにも細いんだろうと。

なんのために私は大好きな食事を制限してまで頑張っているのだろうと。

 

ダイエットこそしているものの、私は154センチで47キロ、体脂肪は29%と高めだが、体重は身長で見ると平均より低いのがわかっている。

でも、170センチ50キロの兄に痩せたほうがいい、まるで日村。マツコ。ロバート秋山だ。などと言われる。

きっとそういうことに元々の自己肯定感の低さが重なって、周りが思っているより痩せなきゃ、この体型はダメだと思うようになったんだと思う。

 

その後、幸いyoutubeで美について国を越えたいろいろな動画を見て、少し自信を取り戻した。

好きな曲を聴いてジーンズを履いてみた。運動で少し痩せた脚が誇らしく見えたし、なんだ細いじゃんと思った。

今日眠りについたあとも、明日もこの気持ちが残っていればいいなと思う。

 

だいぶ話は逸れたが、美の基準は国によって様々であると改めて今日分かったことが、記事を書こうとブログに手が伸びたきっかけだ。

想像しやすいことでいうと、アメリカと日本の美の基準はあまりにも違う。

だから、そこまで他人の目線を気にしなくてもいいか、と思えた。もちろん兄の目線も。

体質も関わっているだろうし、私は私の好きな服を着たい。

これからは着痩せなど考えずに、純粋に自分が着たい服を着よう、と決意。(してみたものの、実際できるかはわからないけど)

 

とまあ、そんな日でした。

もしここまで読んで下さった方がいれば、人の容姿について卑下することはやめてあげてほしいこと、それと他人のことは一旦置いておいて自分の好きな服を着てほしいことを伝えます。

 

日本の痩せたいと思っている子がみんな健康的に痩せられますように。

虹プロに学んだ「評価」について

虹プロジェクトPart1、観終わりました。

なんと言えばいいか、、、同世代や年下の子が懸命に努力しているのを見ると色んな感情が沸き起こる。

全員が全員キューブをもらえて韓国合宿に参加できることをつい祈ってしまいました。

 

タイトルに触れますと、私は春から大学二年生になるものですが、評価される場は苦手です。

だから、このようなオーディションスタイルも例えば参加する立場で考えてみると非常に苦手です。

でもJ.Y.Parkさんの言葉が今回色々胸に刺さりました。とにかく色々。(長くなるので書きませんが、ぜひ気になる方はyoutubeで虹プロをご覧ください。)

その結果、面接や評価されること自体は悪くないと思えるようになりました。

就職面接であっても、社会的な自分を評価される、というか、あくまで人柄などを通して仕事ができる人材か判断されるのだと考えると、少し楽になれます。

本当の自分はそのまま持っておいて、仕事用の自分を引っ張り出すとでも言うんでしょうか。

「評価」の違いを初めて感じたのは大学AO面接のときなのですが、審査する教員の方がすごく優しく丁寧に質問をして相槌をうってくださり、「評価している」というよりも「人物像を知ろうとしている」感が大きかったんです。

そのとき私の、面接とは完全なる評価の場であり、間違ってはいけず、「いい子」でなければならないという考えが覆されました。

そして今回の虹プロが、(短大なので)今年就活を始める前に、また忘れかけていた「面接」の価値観を思い起こさせてくれました。

語彙力が乏しく伝わりづらいですね、ごめんなさい。。

 

総じて、素晴らしかったです。

夢を持つ、目指す、努力することの大切さにも気付かされましたし、何だかとてもいいきっかけになりました。

Part2も楽しみに見て参ります。

 

今回、日本・アメリカ地域予選にはじまり、虹プロジェクトに参加した全ての方に敬意を。

 

人間って面白いよね

何気なくテレビを観ていたら、動物番組でマイクロブタと触れ合える店のロケをやっていた。

かわいい〜と膝の上で撫でる人間たち。

でも、今日帰って豚肉食べたりするんだろうな。

 

弱肉強食の世界の中で、人間は唯一無二の動物じゃなかろうかと私は思っている。

知っている中で一番感情豊かで残酷な動物。

今や地球上を支配して繁殖しているが、強いものは優しくいるべきだと思う。